MEMBER

「第2の事業の柱」をつくる

マーケティングコンサルタント(株式会社medパス 代表取締役副社長 兼務)

永峰 康司Koji Nagamine

メドピアに入る前

東南アジアやインドでの新サービス開発の経験が、次のキャリアのきっかけに

新卒で入社した会社および2社目の会社は、いずれも法人向けに社員教育サービスを提供するベンチャー企業でした。
1社目で法人営業のイロハを叩き込まれた後、2社目ではITサービスの提供や新規事業の開発という仕事に触れることが出来ました。そこで東南アジアやインドを舞台にした社員教育に関する新サービス開発を経験出来たことが、また新たなチャレンジをしたいと思うきっかけとなりました。

メドピアに入社した理由

新たな事業の柱を模索しているメドピアは、自分のチャレンジの場として魅力的だった

多くの変化が求められており、ポテンシャルの高い業界として、医療・ヘルステック業界には注目をしていました。その中でも、「ITに注力していること」、「業界内で独特なポジショニングを形成していること」、そして「新しい事業の柱を模索していること」、これらの条件が合致した企業の1つがメドピアでした。1つ目の事業が少しずつ安定的に回り始める中で2つ目の事業の柱を模索しているという状況は、新たなチャレンジができる環境を模索していた私にとってはとても魅力的でした。
最後は、一番「理念」に共感できたことで入社を決意しました。医療・ヘルステック業界での業務経験はありませんでしたが、シンプルで分かりやすい理念と、代表が医師だったことによる納得感が共感できた理由です。

メドピアで働く今

営業をやりながら事業提携にも関与。そしてある日、合弁会社の副社長に

主に製薬企業や医療機器メーカー向けのマーケティング支援に従事し、医師のプラットフォーム「MedPeer」を活用したソリューションの提案活動を行っています。同時に、法人向けの新サービス開発や事業提携など、メドピアの中長期的な成長に向けたプロジェクトにも関与しています。
さらに2016年6月からは、NTTドコモグループの日本アルトマーク社との合弁会社の代表取締役副社長に任命され、会社経営にも兼務で従事することになりました。初めに代表の石見から打診を受けた時、未経験の業務であり責任の重さから一瞬躊躇はしましたが、会社経営という今までとは異なる目線で仕事をすることで、ビジネスパーソンとしての視野が広がっていくことを実感しています。
メドピアは積極的に動くメンバーには、チャレンジングな環境が用意されている会社です。そのチャンスを生かすも殺すも自分次第。オーナーシップの発揮が強く求められる雰囲気であることを感じています。

メドピアでのこれから

最終面接で宣言した「第2の事業の柱をつくる」の実現を

「製薬企業向けのマーケティング支援事業以外の第2の事業の柱をつくる」。これが最終面接で石見に宣言したことなので、少しでも早くこの実現に向けてチャレンジしていきたいです。そのためにも、まずは、会社経営を任せてもらった合弁会社で成果をあげることが大事だと考えています。医療現場にある多くの課題を解決できるサービスの開発・提供を推進していきたいと思います。

メドピアを一言で言うと?
「たくさんの可能性が詰まった混沌とした場所」。新しい道を自分で切り拓きたいという方にはおススメです。

メンバー
PEOPLE

医師やエンジニア、コンサルタントなど、異業界から集まったメンバーが、それぞれの思いでメドピアでしかできない挑戦をしています。

採用情報
JOB INFO

メドピアには、医師やエンジニア、コンサルタントなど、異業界からさまざまなメンバーが集まっています。

私たちと一緒に、今ここでしかできない新たな挑戦をしたい仲間を募集しています。

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