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医師の視点で、医療を根本から変えるサービスを生み出したい

株式会社Mediplat 医師

眞鍋 歩Ayumu Manabe

医療ベンチャーを立ち上げる前

毎日手術に明け暮れる中、「このままでは日本の医療が崩壊する」と感じた

眼科の医師として、大学病院でバリバリの臨床医をしていました。働いていた大学病院の眼科は日本で一番手術件数が多く、外来も手術も毎日夜遅くまで行われ、緊急手術も非常に多く行っていました。元々手術が好きで眼科医になったので、インドやシンガポールなど海外での手術経験を積んだりしながらとても刺激的な日々を送っていましたが、それと同時に、海外と比べた日本の医療業界が抱える問題点も意識する様になりました。

日本の皆保険制度はとてもいい制度ですが、医師の善意で成り立っているところもあると思っています。大学病院の医師たちはプライベートや家族の時間も削って働いており、本当に疲弊しているんです。海外に行くと、そもそも制度が違うこともあって状況がまったく異なります。医療をインフラとして捉えたとき、このままでは日本の医療システムはいつか崩れてしまうだろうと危機感を感じていました。

医療ベンチャーの立ち上げに参画した理由

視野を広げようと開催したイベントで訪れた出会い

そのような課題を感じつつある中、まずは狭い病院の中に閉じこもっているだけでなく自分の視野を広げようと思い、2015年2月に外の人たちと関われるためのコミュニティを持つ目的で「医療×IT」のイベントを開催しました。そのときにゲストで来ていただいたのが、元DeNAの会長で後にMediplatを一緒に立ち上げることになった春田さんです。そこに同じく元DeNAの林さんもオブザーバーでいらっしゃいました。
それをきっかけに2人とお話をするようなり、元々自分が感じていた問題意識と、医療でビジネスをやりたいと考えていた春田さんと林さんの思いが重なって、一緒にMediplatを立ち上げることになりました。Mediplatで提供する遠隔医療サービスは、日本の医療のインフラ整備につながる可能性があると思っています。

メドピアで働く今

医師としての視点を活かして、遠隔医療を始めとしたサービス開発に従事

2016年6月にMediplatがメドピアグループに入り、今はオンライン健康相談サービス「first call」の企画や医師へのマーケティングを中心に、メドピア全体のサービス開発についても、医師としての視点を活かして関与しています。現在は、ビジネスが8割、臨床が2割くらいで、大半はビジネスにコミットしています。
メドピアに入って感じたことは、代表の石見を含めた社内での壁がほとんどなく、誰とでもフランクに話せる雰囲気です。会議中も笑い声が聞かれ、オープンなディスカッションがされているな、という印象です。オフィスも一目で見渡すことができ、企業で働いた経験のなかった自分でもすぐに溶け込むことができました。

メドピアでのこれから

すべての人が医療にアクセスしやすく、健康の不安を抱え込まない社会を実現

とにかく医師のためになるサービスを提供し続けたいです。そして、医療業界を根本から変えるような革新的なサービスを生み出したい。また、一般の方々の医療への感覚をもっと身近にして、一人ひとりが気軽に相談できるかかりつけ医を持てる世界を、遠隔医療を使って創っていきたい。
その結果、すべての人が医療にアクセスしやすく、すべての人が健康に関する不安を抱え込まない豊かな社会を実現し、さらにそれを世界規模に広げていきたいと思っています。

メドピアを一言で言うと?
やりたいことがあり、それに対してガンガン進んでいきたい人には最適な場所です。

メンバー
PEOPLE

医師やエンジニア、コンサルタントなど、異業界から集まったメンバーが、それぞれの思いでメドピアでしかできない挑戦をしています。

採用情報
JOB INFO

メドピアには、医師やエンジニア、コンサルタントなど、異業界からさまざまなメンバーが集まっています。

私たちと一緒に、今ここでしかできない新たな挑戦をしたい仲間を募集しています。

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