MEMBER

医療はデザインの力でまだまだ変えられる

デザイナー

宮地 幸二郎Kojiro Miyaji

メドピアに入る前

受託ではない自社サービスで、ユーザーの反応を見ながらつくりたい

2つのWeb制作会社で働いてきました。デザインを中心にコーディングや打ち合わせの同行、企画などにも携わっていました。大手クライアントのキャンペーンサイトやコーポレートサイト、ECサイト、分野も教育関連からレストラン、歯医者など、幅広いサイトの制作やリニューアル、定期の運用更新の案件などに携わってきました。
ただ、受託案件では、制作したサービスに関してクライアントから結果のフィードバックをもらえることがあまり無く、効果検証することも出来ませんでした。そこで、自社サービスを持っている会社で働き、自分のつくったものに対するユーザーの反応を見て検証しながら、より良いサービスを作っていくことをやりたいと思うようになりました。

メドピアに入社した理由

自分とは無縁だと思っていた医療にも、貢献できることがあるかもしれない

そうした背景で転職を決意しましたが、衣食住や医療、就業、結婚など、人の人生に深く関わる仕事に就きたいと考えていたので、「自社サービス」×「ライフスタイル」という軸で会社を探していました。その中で見つけたメドピアは、医師の3人に1人が利用しているサービスであるという規模感と、何より「Supporting Doctors, Helping Patients.(医師を支援すること。そして患者を救うこと。)」という理念が魅力でした。医療は自分に関係がない世界として元々興味を持っていませんでしたが、この理念を見て、医師でない自分でも医療の世界に貢献できることがありそうだと思い、面白そうだと入社を決めました。

メドピアで働く今

入社年次や経験年数に関わらず、自由に意見を言い合える

現在は、新規事業に関するデザインをメインで担当しています。まだ入社数ヶ月のため、新しい試みも多く試行錯誤することもありますが、自分がいいと思ったことを提案するとそのまま取り入れられたり、新しい視点から意見が入ったりと、入社年数や経験年数に関わらず自由に意見を言える社風だと感じています。また、エンジニアはもちろん、医師や医療知識をもったメンバーも社内にいるので、疑問に思ったことや不明なことを気軽に聞ける環境はありがたいです。

メドピアでのこれから

医療業界はデザインやITの分野では遅れている部分が多い

医療の業界はデザインやITの分野では遅れている部分が多いと感じています。対象となるユーザーも、医師などの専門家から一般患者まで、そして年代も子供から高齢者まで幅広く、その点でもデザインに求められることは大きいため、挑戦できることが多い業界です。
その中でデザイナーとしてユーザーときちんとコミュニケーションを取りながら、数字を大きく動かしたいと思っています。そのためにはデザイン以外のマーケティングやプロモーション、プレゼンテーションなど、まだまだ自分には足りない知識や経験はあります。それでも、周りを巻き込んでユーザーテストやユーザーインタビューなどを行い試行錯誤しながら、満足度の向上につなげたいです。何より、常に数字を意識しながらも、理念である「医師を支援すること。そして患者を救うこと。」を第一に考えて、社会的に意義のあるサービスを開発したいと考えています。

メドピアを一言で言うと?
色々な考えを持つメンバーがひとつの目標に向かって進んでいる場所

メンバー
PEOPLE

医師やエンジニア、コンサルタントなど、異業界から集まったメンバーが、それぞれの思いでメドピアでしかできない挑戦をしています。

採用情報
JOB INFO

メドピアには、医師やエンジニア、コンサルタントなど、異業界からさまざまなメンバーが集まっています。

私たちと一緒に、今ここでしかできない新たな挑戦をしたい仲間を募集しています。

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