MEMBER

エンジニアとして社会的に意義のあるものをつくりたい

キャリアサービス部 エンジニア

尾澤 修Shu Ozawa

メドピアに入る前

東日本大震災をきっかけに仕事への考え方が変わった

エンタープライズ向けの基幹業務システムの受託開発を8年、コンシューマ向けの携帯サイトの開発を3年ほどやっていました。その頃になんとなく転職を考えていたタイミングで東日本大震災が起きて、「自分が何のために仕事をするのか」についての考え方が変わりました。今までお世話になった社会に恩返しをするフェーズだと思い、「いくらもらえるか」ではなく「何をやるか」の方が重要だとようやく思えたのです。せっかくエンジニアとしてできることがあるなら、世の中の人たちの生活の質を向上させるような、社会的に意義の高い事業に参加したいと思うようになりました。そこからはM2M・IoTの世界に入り、センサーネットワークを活用した農業支援や設備監視、サイネージを用いた情報公開の事業に従事してきました。

メドピアに入社した理由

メドピアは本気で世界を変えようとしていると感じた

メドピアのことは知らなかったのですが、転職エージェントの担当者に「社会的意義が高い仕事がしたい」「新しい技術に積極的な会社がいい」という話をしていたら、メドピアを紹介してくれました。医師が立ち上げたメドピアが掲げる「Supporting Doctors, Helping Patients.」というミッションに共感しましたし、面接で会話をする中で本気で世界を変えようとしていると感じました。あとは、誰でも知っているようなサービスに携わっていた優秀なエンジニアがたくさん在籍していることも魅力でした。1人でできる仕事には限界がありますが、ここならチームで動くことで相乗効果が得られ学ぶことも多いだろうと思い、入社を決めました。

メドピアで働く今

自分の限界を決めず、やる気と興味があればどんなプロジェクトにも参加できる

現在は主に「MedPeerキャリア」という医師の転職を支援する事業で、システムのグロースを行っています。それ以外にも、新規事業のパイロット開発など色んな案件に並行して関与したり、開発合宿や勉強会などで他チームのエンジニアたちとスキルアップのための取り組みも行っています。
メドピアは、自分の限界を決めてしまわずに、やる気と興味さえあれば社内のどんなプロジェクトにでも参加できる環境にあると思います。また、エンジニアでもものづくりだけではなく、事業の方針や企画にも意見を言える環境なので、エンジニアの枠を超えて活躍したい人にはとても良い環境であると感じています。

メドピアでのこれから

エンジニアひとりひとりの力を適材適所で活かし、チームとして成果を出していきたい

メドピアは、医療・ヘルスケアという大きな括りの中で独自のポジショニングをとりながら、段階的に新たな領域に挑戦していこうとしています。長期的な挑戦のためには一歩ずつ短期的な目標をクリアしていく必要があり、そこにまずは尽力していきたいと思っています。自分の仕事として「何をやるか」はもちろん大事ですが、「誰とやるか」についても大事です。エンジニア一人ひとりの力を適材適所で効率的に活かし、エンジニアチームとして成果を出していけるようにチームづくりもしていきたいと考えています。

メドピアを一言で言うと?
挑戦する意義のある課題にチームで立ち向かう場

メンバー
PEOPLE

医師やエンジニア、コンサルタントなど、異業界から集まったメンバーが、それぞれの思いでメドピアでしかできない挑戦をしています。

採用情報
JOB INFO

メドピアには、医師やエンジニア、コンサルタントなど、異業界からさまざまなメンバーが集まっています。

私たちと一緒に、今ここでしかできない新たな挑戦をしたい仲間を募集しています。

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