MEMBER

業界のスタンダードを変える

事業開発部 兼 ビジネスソリューション部

冬木 裕人Yuto Fuyuki

メドピアに入る前

医療・ヘルスケア業界で、営業からマーケティング、事業開発まで広く経験

大学卒業後、一般消費者向けの健康機器メーカーで、法人営業を6年、国内向け製品の戦略立案とマーケティングを3年経験しました。現場よりの業務を担当する中で、もっとスピードの速い業界で事業の上流に関わり、自分で事業を企画する経験をしたいと思い、転職を決意しました。
2社目は介護・医療・ヘルスケア領域でウェブサービスを提供する会社で、介護事業者向けの新卒学生採用支援サービスの事業マネジャーや、母子家庭向けウェブメディアの運営、介護未経験者向け資格取得支援事業の開発などを担当してきました。
振り返ると、1社目からメドピアに入社するまでずっと医療・ヘルスケア業界でキャリアを積んできましたが、この業界の魅力は、市場の大きさはもちろんのこと、何より自分の仕事が社会課題の解決に直結していることを実感しやすいことかなと思っています。

メドピアに入社した理由

今のメドピアなら、会社と一緒に自分も成長できる

メドピアのことは、元々近しい業界で働いていたので、会社名は知っていました。採用の募集があるのを見かけ、最初は軽い気持ちで応募したのですが、面接官だったCOOの林との会話の中で、メドピアが社内の組織や人材も、提供するサービスも、今まさに変わろうとしているタイミングにあることを強く感じました。変化の中で会社も自分も成長していける魅力を感じたことが、入社を決めた一番の決め手です。

メドピアで働く今

多様なバックボーンのメンバーと、役職関係なく対等に課題に向き合う

事業開発部において、製薬企業向けのソリューションサービスの企画立案と実行、他社との提携事業の営業戦略策定等に携わりつつ、営業としても製薬企業を複数担当しています。
10万人の医師会員と集合知というメドピアの強みとITの最新動向を活かしながら、製薬企業の課題と組み合わせて、どうしたら新事業としてメドピアの収益源にできるか。それを、事業開発と営業という2つの立場で社内外からインプットしながら企画立案・実行できることが、仕事の魅力です。
事業開発部は不確実性が高い業務が多いため、個々の考えや意見が尊重される風土があります。上司や役員も近い距離にいて、様々なバックボーンを持ったメンバーと役職関係なく対等に議論できる環境です。

メドピアでのこれから

大きなチャンスが潜む医療業界で、自身が原動力となって会社と社会を変える

業界のスタンダードが変わるようなサービスを生み出したいと考えています。外部環境はチャレンジしがいのある環境ですので、これまでの経験を活かして、大きな収益源となるようなサービスを作り、業界全体をスケールさせたいです。
メドピアは、個々のスキルの高さを感じる一方で、リソースの集中力や企画のスピード、メンバーマネジメント等、まだまだ組織としての課題も多いと思います。そうした社内課題の解決にも寄与することで、メドピアを成長させる原動力になりたいと考えていますし、そこも未完成なベンチャーに入社した醍醐味だと思っています。

メドピアを一言で言うと?
第二創業期として、新しいサービス、組織づくりを推進していける会社

メンバー
PEOPLE

医師やエンジニア、コンサルタントなど、異業界から集まったメンバーが、それぞれの思いでメドピアでしかできない挑戦をしています。

採用情報
JOB INFO

メドピアには、医師やエンジニア、コンサルタントなど、異業界からさまざまなメンバーが集まっています。

私たちと一緒に、今ここでしかできない新たな挑戦をしたい仲間を募集しています。

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