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2015.10.05
「第69回 国立病院総合医学会」において、大日本住友製薬株式会社と共催にてランチョンセミナーを開催しました

2015年10月2日(金)~10月3日(土)に北海道札幌市にて開催された「第69回 国立病院総合医学会」において、大日本住友製薬株式会社との共催でランチョンセミナーを開催いたしました。

医療を取り巻くさまざまな環境変化から、医師と患者とのコミュニケーションや、薬剤の情報提供から適正使用に至るまでの方法も多様化しています。
そのような中、ITを駆使した症例の情報共有や薬剤コミュニティの実態、リスクとベネフィット、そして集合知が将来の医療へと繋がる可能性について、各先生方のさまざまな取り組みや考え方をもとにディスカッションしました。

<開催概要>
■演題:ITを活用した診断・治療から薬剤適正使用を考える ~医療を支えるWeb Communication~
■開催日時:2015年10月2日(金) 12:45~13:45
■会場:第5会場 札幌市教育文化会館 1F「大ホール」
■座長:木村隆先生(臨床教育研修部長)
■パネリスト:酒井義人先生(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 脊椎外科 医長)
       梶野健太郎先生(国立病院機構 大阪医療センター 救命救急センター)
       石見陽(メドピア株式会社 代表・医師)
■共催:メドピア株式会社 / 大日本住友製薬株式会社

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