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2020.08.27
ヘルステックのグローバルカンファレンス「Healthtech/SUM」ピッチコンテスト開催!出場者の応募受付を開始
ヘルステック・スタートアップの登竜門!優勝賞金100万円、応募〆切は10月15日(木)

メドピア株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 CEO:石見 陽、以下メドピア)と日本経済新聞社(東京都千代田区、代表取締役社長:岡田 直敏)は、ヘルステックのグローバルカンファレンス「Healthtech/SUM」を2020年12月9日(水)・10日(木)の2日間で共同開催いたします。その2日目午後に開催する「ピッチコンテスト」について、開催概要を公開し、出場者の応募受付を開始いたしましたのでお知らせいたします。応募受付期間は2020年10月15日(木)までです。
(ピッチコンテストの詳細・応募はこちら

メドピアと日本経済新聞社、Healthtech/SUMを開催


「Healthtech/SUM」ピッチコンテスト開催概要

「Healthtech/SUM」のピッチコンテストは、予防から医療・介護、食からHRまで、人がよりよく生きることをテクノロジーで実現するサービスが応募対象です。
多くの応募企業の中から厳選されたファイナリスト8社(予定)が、12月10日午後の「Pitch Final」(決勝戦)に登壇できます。ファイナリストは、書類審査によりまず5社(予定)が、残り3社(予定)は日本経済新聞紙上で11月上旬頃に開催される「紙面ピッチコンテスト」の読者投票により「Pitch Final」への出場権を獲得します。
「Pitch Final」では、5分間のピッチに加えて10分間の審査員陣との質疑応答が行われ、これらの審査により最優秀1社を決定いたします。

飛躍的に注目度の高まる医療・ヘルスケアマーケットで、ゆりかごから墓場まで、人の「よりよく生きる」を支える次世代サービスのチャレンジを「Healthtech/SUM」がサポートします。

<ピッチコンテスト募集要項>

募集期間 2020年10月15日(木)まで
賞金・特典 100万円
※最優秀チームへの賞金・特典です。
※その他スポンサー賞も設定予定です。
応募条件 ・ヘルステックを事業領域としていること(※)
・応募時点でサービスインをしている or サービスインの日程が明確になっていること
・最終審査当日(12月10日)に事業の代表者が会場で自らプレゼンテーションを行えること
※ 本イベントにおける「ヘルステック」は、人がよりよく生きることを目的としてテクノロジーを活用した事業を対象とします。ヘルスケア、メディカル、介護はもちろん、食生活やHRなどまで幅広く含みます。(各社の判断で適合すると思われる方はご応募ください。)
応募方法 公式サイトのエントリーボタン(ENTRY NOW)より、必要事項および事業プラン、3分以内の紹介動画URL(任意)を登録してください。
公式SNS twitter https://twitter.com/Healthtech_SUM
Facebook https://www.facebook.com/HealthtechSUM/

 

【参考】昨年度のグローバルカンファレンスにおけるピッチコンテストの様子

【最優秀賞】
在宅医療の人手不足をHackする「ZEST」
(株式会社ゼスト 代表取締役 伊藤 由起子)

【その他ファイナリスト】
未病解析・疾病リスク予測推定サービスの提供
(アクシオンリサーチ株式会社 代表取締役CEO&CTO 佐藤 友美)
カルテ要約支援ソフトウェア「SATOMI」
(エニシア株式会社 代表取締役 小東 茂夫)
「菌ケア」サービスの開発
(株式会社KINS 代表取締役 下川 穣)
偽薬を即時判定するAI IoTプラットフォーム「Rx Scanner」
(RxAll Inc. CoFounder/CEO Adebayo Alonge)
価値に基づく医療を実現する「ZEDOC」
(The Clinician Managing Director Tamaryn Hankinson)

※RxAll Inc.は都合により、当日欠場となりました。

昨年度のグローバルカンファレンスにおけるピッチコンテストの様子

「Healthtech/SUM」の概要

                               
本イベントは医療・ヘルスケア領域における最新テクノロジー(ヘルステック)とそれを活用した先進事例をリアルとオンラインのハイブリッドで紹介するグローバルカンファレンスです。国内外のヘルステックの最先端の知見が集まりイノベーションを発信する機会を提供いたします。

2020年度のメインテーマは、「Optimizing the World ~急速な変化において最適化されるテクノロジー~」です。
新型コロナウイルス状況下において、「いのち」の価値が再定義されています。オンライン診療、人工知能(AI)による診断サポートなど、テクノロジーのイノベーションが加速するとともに、利用する側の意識変革が進み、テクノロジーが起こす「変化」のリアルが顕在化してきています。
本カンファレンスでは、最先端の研究者や制度改革に取り組む行政、イノベーターである企業トップらが一堂に会し、ヘルステックの最先端をライブで体感しながら、最新技術を生かしたソリューションやコラボレーションについて議論します。

<開催概要>

名称 ヘルスケア・テクノロジー・サミット「Healthtech/SUM」
開催日 2020年12月9日(水)、12月10日(木))
開催場所 日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1・5F)
日本橋ライフサイエンスハブ(東京都中央区日本橋室町1-5-5 COREDO室町3・8F)
主催 メドピア株式会社、日本経済新聞社
参加費(税込) 1日券[日付指定] :33,000円(抽選制)
オンライン視聴  :無料(事前登録制)
※有料チケットは政府、東京都の指針に従って開催1か月前に定員を決めて発売します。
公式サイト https://healthtechsum.jp/
公式SNS twitter https://twitter.com/Healthtech_SUM
Facebook https://www.facebook.com/HealthtechSUM/

 

<新型コロナウイルス感染対策のための措置>
・リアル開催では、収容人員を最新の指針に従って設定し、政府、東京都からの実施ガイドラインに従い運営します。
・開催の可否や詳細は、政府・東京都の指針に従い開催1か月前に決定します。感染拡大に伴い登壇者、運営関係者のみの入場に制限するなど、無観客開催・オンラインのみの配信となる可能性もございますので、あらかじめご承知おきください。

<「SUMシリーズ」について>
「SUMシリーズ」はデジタルテクノロジーによるオープンイノベーションの推進と新しい成長産業の創出を目指して、日本経済新聞社が2016年から主催してきたX Tech (クロステック)のグローバルイベントブランドです。世界にイノベーションを発信し、数多くのスタートアップを育成してきました。
今年はSUMシリーズの一環として「Healthtech/SUM(ヘルステックサム、Healthcare Technology Summit 2020)を開催し、医療・ヘルスケアのイノベーションを日本から世界に発信いたします。

【メドピア株式会社の概要】
会社名: メドピア株式会社
所在地: 東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル11階
設立: 2004年12月
代表者: 代表取締役社長 CEO 石見 陽(医師・医学博士)
事業内容: 医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の運営、その他関連事業
URL: https://medpeer.co.jp

【日本経済新聞社の概要】
会社名: 日本経済新聞社
所在地: 東京都千代田区大手町1-3-7
設立: 1876年12月
代表者: 代表取締役社長 岡田 直敏
事業内容: 新聞を中核とする事業持ち株会社。雑誌、書籍、電子メディア、データベースサービス、速報、電波、映像、経済・文化事業などを展開
URL: http://www.nikkei.com/

◆参加/取材申し込み、ピッチコンテスト応募、協賛・出展に関するお問合せ
「Healthtech/SUM」事務局(日本経済新聞社 内)
メール:healthtech@nex.nikkei.co.jp

◆本プレスリリースに関するお問い合わせ
メドピア株式会社 広報担当
電話:03-4405-4905
メール:pr@medpeer.co.jp

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