コーポレート
デザイナー

コーポレート<br />デザイナー

コーポレートデザイナーとは

守りの本質を見極めた
事業を加速させる強力なエンジン

コーポレートデザイナーは、事業のために何を守り、何を変え、何を仕組みに委ねるべきかを判断する存在です。また、事業が動き出してから支える後工程ではなく、事業が走り出す前から関与し、共に成長の摩擦を取り除く存在でもあります。つまり、コーポレートデザインとは、プロセスが自然に流れ、人が悩まず、判断が滞らない状態を設計する存在です。
ルールや制度を守ること自体を目的とはしません。一方で、どれほど合理的に見える選択であっても、将来の事業拡張、組織の学習、ガバナンスの持続性に負債として作用すると判断した場合には、短期的な合理性には迎合しません。これは、高い専門性だけでなく、事業戦略、組織と人の状況に対する深い理解と、自己変革と公平性に対する強い信念があってはじめて実現するものです。

向いている人/向いていない人

第二創業期にあるメドピアでは、コーポレートデザインは不断の「廃止」と「再構築」の継続にあります。本当の意味で「攻め」のための「守り」が求められる、稀有なフェーズにあります。

向いている人

  • 制度や業務プロセスのスクラップ&ビルドを事業推進のために継続できる人
  • 依頼の背景にある課題を深く理解しにいく人
  • 「攻めるための守り」を、自らの意思と専門性で構築したい人

向いていない人

  • 作られたルールの適用と保守を重視する人
  • 自身の専門性の追求を重視する人

具体的な仕事内容

コーポレートデザイナー

どんな仕事か

コーポレートデザインは、いわゆる従来型のコーポレート機能(経理・法務・情報システムなど)にとどまらず、縦横斜めに越境する役割を担います。
自らの専門性を基軸にしつつ、数多くの挑戦ができる環境をともにつくっていくことが求められます。MBOを経た第二創業期である今は、新しい事業への挑戦やゼロベースでプロセス再構築できるまたとない機会です。


  • 事業開発やプロダクトディレクターとともに新たなビジネス領域拡大における法的・会計的な整理
  • 生成AIを活用したサービスが次々と登場する中、必要なセキュリティを担保しつつ、それらを活用するための環境整備
  • 組織や戦略の変化に応じた承認プロセスや業務フローの再設計

人材像

事業戦略、組織と人の状況に対する深い興味と理解を前提に、自身の専門性を起点に変革をリードできる人物を求めています。


  • 目の前の業務の完遂にとどまらず、事業や組織の成長を見据えて動ける視座
  • 現場に深く入り込み、一次情報から課題の本質を捉える姿勢
  • 専門性を活かしながらも「持ち場」に閉じず、越境しながら役割を拡張していく柔軟性
  • AIや新しい技術を前提に、業務や組織のあり方をアップデートし続けられる学習力
Recruitment

採用情報

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プロダクトと人の力を信じて。
この国の医療を守り抜く挑戦に、あなたの力を賭けてみませんか。