ドクター
エンゲージメント


ドクターエンゲージメントとは
医師と同じ視点に立って
エンゲージメントの架け橋となる
エンゲージメントの架け橋となる
医師同士のコミュニティ形成をその基本設計に据えるメドピアの医師プラットフォームは、医師の協力なしには成立しません。”Supporting Doctors,”の前に、“Supported by Doctors,”という現実があるのです。
ドクターエンゲージメントの役割は、協力医師とメドピアの架け橋となることです。医師と同じ視点に立ちながら、けれどもプラットフォーマーしか解決できない課題を特定し、その課題に向けて医師の参画=エンゲージメントを募ります。協力医師のエンゲージメントは、私たちの活動が本当に患者さんに向いているのか、その真摯さにかかっています。

向いている人/向いていない人
メドピア固有の職種で、メドピアのあらゆるサービスの根幹を担います。高い専門性と倫理観が求められる職種です。
向いている人
- 医師と同じ視点で話ができるよう、疾患・病態・薬剤理解をどこまでも深められる人
- 医師に対して自身もプロフェッショナルとして対峙すべく、自己の研鑽を止めない人
- 個別性の高い価値を、プラットフォームとしての価値に結晶化させる視点を持っている人
向いていない人
- 医師との対話の先にいる患者さんへの想像力を持ちにくい人
- KPIの追求に意識が向き、医師とのやり取りの内実に目が向かない人

具体的な仕事内容
ドクターエンゲージメント
どんな仕事か
メドピアの医師プラットフォーム事業領域のうち、がん専門医向け臨床研鑽プラットフォーム「ClinPeer」における、協力医師とのエンゲージメント構築を担います。医局説明会の実施や学会とのパートナーシップ締結といった組織的なアプローチから、症例検討や論文解説への協力依頼まで、業務は多岐にわたります。また、第一線で活躍する医師との深いコミュニケーションを通じて得たインサイトをプロダクトチームへ還元し、ClinPeerの機能改善や提供価値の向上をリードする役割も担います。
人材像
医師というプロフェッショナルに対峙するための努力を惜しまず、プラットフォームの「志」を伝播させられる人物を求めます。
- がん領域の疾患・病態・治療に関する深い知識を自ら学び続け、専門医と同じ目線で対話の土台を築ける力。
- 医局や学会、あるいは個々の医師に対し、ClinPeerに参画する意義を提示し、共感と協力を引き出す高いコミュニケーション能力。
- 医師との対話から潜在的なニーズを掘り起こし、単なる要望対応に留まらない「プラットフォームとしての進化」へと翻訳する力。
- “Supporting Doctors, Helping Patients.”のミッションを体現し、医師から「この人(メドピア)となら」と信頼されるに足る存在である力。