プロダクト
リプレゼンタティブ


プロダクトリプレゼンタティブとは
プロダクトの力を
クライアント価値に転換する
クライアント価値に転換する
私たちは、製薬企業・医療機関といったクライアントに対してプロダクトを提供しています。専門性と複雑性が共に高い医療の世界では、単にプロダクトを提供するだけではクライアントに価値を届けることはできません。
プロダクトリプレゼンタティブ(Product Representative)とは、専門性と複雑性が共に高い医療の世界で、プロダクトをクライアントが享受する「価値」に転換する、プロダクト価値の体現者=リプレゼンタティブです。「売れる」ことは結果論でしかなく、プロダクトの力をクライアントにとっての「価値」へと転換するリプレゼンタティブとしての力が求められています。

向いている人/向いていない人
売れることは結果論でしかない、という時間差で訪れる真実に気づいた人を求めます。これが、セールスという職種からプロダクトリプレゼンタティブにシフトするタイミングです。
向いている人
- クライアントへ価値を提供することが自身のエネルギーに転換される人
- クライアントの課題も捉え共感できる人
- クライアントが表現する課題の奥底にある本質課題を見抜ける人
向いていない人
- クライアントの課題解決以上に、自身のKPIや数字を追う人
- クライアントとの対話を、効率化すべきオペレーションとして捉える人

具体的な仕事内容
プロダクトリプレゼンタティブ(医師PF領域)
どんな仕事か
製薬企業のマーケティング・メディカル・コマーシャル部門に対し、医師集合知プラットフォーム「MedPeer」、がん専門医向け臨床研鑽プラットフォーム「ClinPeer」を活用したソリューションを提案します。クライアントのビジネス課題(新薬の認知拡大、エビデンス構築など)を深く理解し、プラットフォームが持つ力を武器として活用し、クライアントの課題を解決する仕事です。
人材像
製薬企業のマルチファンクショナルな役割の複雑性を理解しつつ、1つ1つのブランドの個別理解もした上で、メドピアのプラットフォームをクライアントにとっての価値として体現できる人物を求めます。
- クライアントの戦略課題を深く汲み取り、プラットフォームを「課題解決の手段」へと再定義できる力
- 常に変化する医薬品市場や疾患領域の知識を主体的に吸収し、プロフェッショナルな顧客から信頼を勝ち取る力
- 顧客の要望を鵜呑みにせず、その奥にある真のボトルネックを見抜き、最適な解決策を提示する力
プロダクトリプレゼンタティブ(医療機関支援PF領域)
どんな仕事か
病院の経営層や予約センター、薬局に対し、「やくばと病院予約」や「kakari」の導入・活用を提案します。単なるシステムの販売ではなく、プロダクト導入によって実現する「経営改善」「患者体験の向上」「増患」「業務効率化」という未来を提示し、変革をリードする役割です。
人材像
医療現場の未来を物語(ストーリー)として描き、ステークホルダーを動かせる人物を求めます。
- ITツールの導入が、いかに病院経営の安定や患者満足に直結するかを、ロジックと情熱を持って語れる力
- 現場に深く入り込み、プロダクトが価値として定着するまで粘り強くリードする伴走精神
- 現場の生々しい反応や潜在的なニーズを捉え、次の開発に向けた「価値の種」として開発チームへ還元する力