viral sweeps virus??
2009.09.11
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Twitterは感染症の流行を未然に検知するシステムになる

~SEOmoz

最近、どうしてもtwitterに関する記事が多いので、今回はそれに関連して。

ちょっと難しいのですが、背景としては、ブリリアント博士という人物が、天然痘の撲滅に成功し、その功績を買われて、googleで、google flu trendというものを構築しました。(このサイトは、インフルエンザの流行を予測するツールです)

このflu trendは、世界のウェブサイトから特定のキーワードを取りだしてインフルエンザの発生している地域などを予測するようですが、誰かが書き込みした内容を、googleのクローラーが巡回しなければいけないので、少し遅いわけです。

それが、RSSが出てきたあたりから、「ストリーム」という概念が語られるようになってきて、現在ではtwitterの流行により、各個人個人が「つぶやいた」言葉をリアルタイムに他のユーザが知ることができるようになり、そのリアルタイム性を利用して、地球の反対側の感染の発生も知ることができるようになった、ということです。

これを、感染症の専門家などが分析ツールとして構築すれば、確かにコストをかけずに、感染症の発生を早期に発見し、迅速な対応を取ることができるようになるかもしれません。

Next Doctorsでは、患者さんを診察した医師が、どの地域で、どのような感染症が発生しつつあるのかを登録し、一般に公開するようなシステムを構築できると考えていましたが、上記ツールがあるとしたらどちらが役に立つのでしょうか?

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