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2018.11.19
「Health 2.0 Asia – Japan 2018」ピッチコンテストの出場者が決定!
食、予防、遠隔医療、AI問診など、多様なヘルステックスタートアップが集結

メドピア株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 CEO:石見 陽、以下当社)は、2018年12月4日(火)・5日(水)の2日間、ヘルステックのグローバルカンファレンス「Health 2.0 Asia – Japan 2018」を、東京・渋谷ヒカリエホールにて開催いたします。その2日目・12月5日(水)午後に開催する「ピッチコンテスト」について、書類審査を通過し、当日登壇する5社が決定しましたのでお知らせします。
(ピッチコンテストの詳細・応募はこちら:https://www.health2conjapan.com/pitch.html

12月5日「Pitch Final(決勝戦)」に出場するファイナリスト

12月5日の「Pitch Final(決勝戦)」では、下記選抜5社と12月4日開催の「Lightning Pitch」で優勝した1社の計6社が登壇。5分間のピッチに加えて審査員との質疑応答により、最優秀1社を決定します。

ピッチコンテスト ファイナリスト

12月4日「Lightning Pitch」出場者

12月4日にホワイエAにて「Lightning Pitch」を開催。下記29社が3分間のピッチを行い、WEB上でライブ配信(一般公開)します。視聴者の投票で決定した勝者は、「Pitch Final(決勝戦)」への出場権を獲得します。

・あっと株式会社
・エーテンラボ株式会社
・アトピヨ
・株式会社ベータトリップ
・株式会社ベスプラ
・株式会社Buzzreach
・株式会社こそらぼ
・ドクターズモバイル株式会社
・Dr.JOY株式会社
・株式会社エアゼ
・株式会社ファーストアセント
・株式会社フレンバシー
・グルエット株式会社
・歯っぴー株式会社
・HoloAsh, Inc.
・株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット
・Loquat合同会社
・MDS Health – Renew Biocare Asia Pacific
・メディカルローグ株式会社
・メディホーム株式会社
・株式会社メディウェイズ
・MedQuery株式会社
・株式会社ムスカ
・株式会社オープンソシオ
・株式会社ポッケ
・株式会社キンセンス
・リアルワールドゲームス株式会社
・株式会社ロボケン
・ユカイ工学 株式会社

Pitch Final(決勝戦)審査員

・原田 明久(ファイザー株式会社 代表取締役社長(医師・医学博士))
・加藤 由将(東京急行電鉄株式会社 東急アクセラレートプログラム 運営統括)
・小林 賢治(シニフィアン株式会社 共同代表)
・Georgia Mitsi(Senior Director, Head of Digital Health Care Initiatives, Sunovion Pharmaceuticals Inc.)
・宮田 拓弥(スクラムベンチャーズ 創業者/ジェネラルパートナー)
・堤 達生(Gree Ventures株式会社 General Partner)
・梅澤 高明(A.T. カーニー 日本法人会長)
・渡辺 洋之(日本経済新聞社 常務取締役 デジタル事業担当)
・Matthew Holt(Co-Chairman, Health 2.0 LLC)
・石見 陽(メドピア株式会社 代表取締役社長 CEO(医師・医学博士))

審査員

※プロフィールは公式サイトをご覧ください。

「Health 2.0 Asia – Japan 2018」ピッチコンテスト開催概要

「Health 2.0 Asia – Japan 2018」のピッチコンテストは、予防から医療・介護、食からHRまで、人がよりよく生きることをテクノロジーで実現するサービスが対象です。飛躍的に注目度の高まる医療・ヘルスケアマーケットで、人の「よりよく生きる」を支える次世代サービスのチャレンジを「Health 2.0 Asia – Japan」がサポートします。

開催日時 ■Lightning Pitch ※公開ライブ配信あり/勝者1社がPitch Finalへ出場
 2018年12月4日(火) 開催時間調整中
     〃     17:55~18:00 勝者発表
■Pitch Final(決勝戦)
 2018年12月5日(水)13:50~15:35 Pitch Final(決勝戦)
     〃     16:05~16:25 結果発表&表彰式
賞金・特典 100万円 / 2019年開催の米国Health 2.0カンファレンスへの参加チケット(2名分)
※最優秀チームへの賞金・特典です
応募条件 ・事業領域が、ヘルステックであること(※)
・応募時点でサービスインをしている or サービスインの日程が明確になっていること
・最終審査当日(12月5日)に事業の代表者が会場で自らプレゼンテーションを行えること
※ 本イベントにおける「ヘルステック」は、人がよりよく生きることを目的としてテクノロジーを活用した事業であれば可とします。ヘルスケア、メディカル、介護はもちろん、食生活やHRなどまで幅広く含みます。(各社の判断で適合すると思われる方はご応募ください)
公式サイト https://www.health2conjapan.com/pitch.html
主催 Health 2.0 Asia – Japan

■参考:昨年度のピッチコンテスト

※昨年度のファイナリストおよび結果の詳細は、下記プレスリリースをご覧ください。
「Health 2.0 Asia – Japan 2017」ピッチコンテスト、最優秀賞はMICOTOテクノロジーに決定!

※昨年度の開催の様子はこちらの記事をご覧ください。
ヘルステック・スタートアップの登竜門、「Health 2.0」ピッチコンテスト。会場の視線を奪った、6社の精鋭スタートアップたち

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【最優秀賞】
・外観・内部構造ともに人を再現した生命感じるロボット“mikoto”
 (株式会社MICOTOテクノロジー 代表取締役社長 檜山 康明)

【その他ファイナリスト】
・世界初の完全栄養の主食「BASE PASTA」
 (ベースフード株式会社 代表取締役 橋本 舜)
・理学療法VRリハビリツール「Gonio VR」
 (Gonio VR, Ege Jespersen & Jesper Aggergaard)
・世界初の歩き方を可視化して美脚を作るIoT「スマートヒール」
 (株式会社ジャパンヘルスケア 代表取締役社長 CEO(医師) 岡部 大地)
・OTON GLASSー読む能力を拡張するスマートグラスー
 (株式会社 OTON GLASS 代表取締役 島影 圭佑)
・ICTを活用した言語リハビリサービス
 (株式会社ロボキュア 代表取締役 森本 暁彦)

【メドピア株式会社について】
「Supporting Doctors, Helping Patients.」をミッションとして、医師同士が臨床経験を共有する医師専用のコミュニティサイト「MedPeer」を運営。現在10万人以上の医師(日本の医師の3人に1人)が参加し、医薬品や疾患に関する医師の”集合知”を形成。グループ全体では、医師によるオンライン医療相談プラットフォーム「first call」や、管理栄養士による食生活コーディネートサービス「ダイエットプラス」を展開。医師プラットフォームを基盤に、医師向けの臨床支援サービスや一般向け健康増進・予防サービスを展開し、「医療の再発明」を目指す。
参照URL:https://medpeer.co.jp/

◆参加申し込み、協賛・出展のお問合せ
「Health 2.0 Asia – Japan 2018」事務局(メドピア株式会社 内)
メール:info-health2con@medpeer.jp

◆本プレスリリースおよび当日の取材に関するお問い合わせ・お申込み
メドピア株式会社 広報担当 藤野・田中
※下記お問合せフォームよりご連絡ください。

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