「楽天市場」の次の市場
2005.10.16
カテゴリー:独り言

または、そこに行けば何でもそろう、という意味では郊外の大規模店舗かもしれません。

そこに行けば欲しいものが手に入るからとりあえず行く、と。

インターネットショッピングを世に広めた役割としては、「楽天市場」の存在は非常に大きいと思います。

でも、使用している人はよくわかると思うのですが、実際に行ってみると、玉石混合、良い品を扱っているところもあれば、なんかなぁ、と思うサイトも多いですね。検索するにしても結局は値段でしか判断しようがないし。。

この前の面談で話題になったのは、この「楽天市場」の先に来るはずのもの。

私達は、「楽天市場」の発展形は、いわゆるデパート、もしくは表参道などの路面店街だと思うのです。

そこに訪れることで、既に顧客と企業が求めるものの「核」みたいなものを共有しているわけです。

値段で商品を選ぶのではなく、企業の提供する情報やストーリーなどに共感して商品を購入する。

そのようなマーケットで重要になるのは、非常にニッチだけど、その分野では他社にない差別化を図れていること、信頼を決して裏切らない信念、でしょう。そして、そのような質の高い商店が集まり、顧客を囲い込んでいること、、、かな?

当社は、医師の目を生かして、医療の分野でこのようなスペシャルな商品・サービスを集めた「モール」を構築していきたいと考えています。

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