医師を「知り尽くす」探究心が原動力。 境界を越えて人を巻き込み、未踏の事業を創る
2023年入社
プロダクトリプレゼンタティブ(医師プラットフォーム)

略歴
健康を「空気」のように当たり前に。原体験が突き動かす医療への情熱
私が医療・ヘルスケアの領域に強いこだわりを持つようになったのは、かつて家族が難病を患い、生活が一変した経験が原点です。昨日まで元気だった人が、突然健康を失う。その理不尽さを目の当たりにし、「不健康な時間を1秒でも減らしたい」「健康やフィットネスが空気のように当たり前にある世界を作りたい」と強く願うようになりました。
少子高齢化や医療費の高騰といった社会課題と、個人の「健康でありたい」という願い。この間にあるギャップを埋めるためには、テクノロジーとデータの力が不可欠です。"Supporting Doctors, Helping Patients."というMissionを掲げ、医師と患者さんのために本質的な解決を目指すメドピアこそが、自分の志を実現できる場所だと確信し、入社を決めました。

決まったものを売らない。課題の奥にある「種」を見つけ、事業へ育てる
現在、私はプロダクトリプレゼンタティブとして、MedPeerやClinPeerといった医師向けプラットフォームを活用したソリューションを製薬企業へ提案しながら、そこから派生する事業開発にも携わっています。既存のプロダクトを提案するだけでなく、新薬の発売前からクライアントのマーケティング課題に深く入り込み、メドピアが持つプラットフォームやリアルワールドデータを組み合わせて、最適な解決策をオーダーメイドで構築します。
既存のプロダクトで解決できない課題があれば、それは新しい事業の「種」です。クライアントと対話しながら「なければ創る」の精神でPoC(概念実証)を回し、ソリューションとして提供しながら、将来的には汎用的なプロダクトへと昇華させていく。営業というフロントラインに立ちながら、0→1の事業創出に挑戦できるのが、この仕事の最大の面白さです。

「医師を世界一知る集団」へ。探究心が組織の枠を越え、新たなプロジェクトを生む
メドピアの事業開発において重要なのは、机上の空論ではなく、現場のリアリティを徹底的に理解することです。直近で私は「医師はなぜその薬を選ぶのか?」という意思決定プロセスを科学的に解明したいという強い探究心から、社員メンバーと共に早稲田大学との共同研究プロジェクトを推進しています。
これは会社から指示された業務ではないのですが、「デジタルプロモーションに革命を起こすには、アルゴリズムの解明が必要だ」という確信があり、自ら社内のデータサイエンティストや社外のアカデミアに働きかけて、チームを組成しました。高い熱量とロジックがあれば、組織や職種の壁を越えて必要なリソースを巻き込むこともできます。この自由度と、自らの手で未踏の領域を切り拓いていくダイナミズムこそが、メドピアで事業を創る醍醐味です。
仕事は遊び、遊びは仕事。「経験値」を求めて、今を全力で楽しむ
私の座右の銘は「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きる」。成功しても失敗しても、行動すれば必ず「経験値」が得られます。RPGのようなゲームと違って、現実世界では負けても経験値が入るのですから、挑戦しない手はありません。だからこそ、「仕事が遊びで、遊びが仕事」と言えるくらい、楽しみながら成長できる人と働きたいですね。
不確実な未来を憂うのではなく、今、目の前にある課題やチャンスに夢中になり、泥臭いエグゼキューション(実行)を積み重ねられる人。そんな仲間と共に、日本の医療を良い方向へ変える、大きなインパクトを生み出していきたいです。



