「医療へのアクセス」を変革する。 現場と対等に向き合うDXの開拓者へ

2024年入社

プロダクトリプレゼンタティブ(医療機関支援プラットフォーム)

「医療へのアクセス」を変革する。
現場と対等に向き合うDXの開拓者へ

略歴

2014年に大学卒業後、製薬会社でMRとして約6年間、医療機関への医薬品情報提供に従事。その後、医療系の広告代理店で営業を約4年間経験し、2024年4月にメドピアへ入社。現在は医療機関支援PF事業推進部のプロダクトリプレゼンタティブとして、やくばと病院予約やkakariの医療機関や薬局へのプロダクト導入提案を担当。

スタートアップの気概で、医療現場の変革をリードする

私がメドピアの医療機関支援プラットフォーム事業部を選んだ理由は、「ここはまだスタートアップだ。君たちがゼロから広げていくんだ」という言葉に強く惹かれたからです。前職までもMRや広告代理店として医療業界に身を置いてきましたが、完成された商流の中で動くのではなく、まだ世の中にない価値を自分たちの手で浸透させていく「開拓者」としてのフェーズに挑戦したいと思いました。

病院の予約システムや薬局アプリの導入は、単なるツールの販売ではありません。電話が繋がらない、待ち時間が長いといった、患者さんが医療にアクセスする際の「負」を解消し、より良い患者体験を創り出すインフラづくりです。この未開拓の市場で、医療現場の未来をストーリーとして描き、変革をリードしていく手触り感こそが、今の私の原動力になっています。

AIを武器に「予習」を徹底し、クライアントの本質的課題へ直行する

商談において最も大切にしているのは、徹底した事前準備です。クライアントである病院の規模や地域性、院長の発信情報などを調べ上げ、「この病院ならこんな課題があるはずだ」と仮説を持った状態で訪問します。

この準備の質とスピードを支えているのが、社内で開発された生成AIツールです。以前なら30分以上かかっていたリサーチが、数分で完了します。浮いた時間を、「この病院に最適な運用フローは何か」「どうすれば経営改善に繋がるか」といった本質的な思考に充てる。事前にそこまで考え抜いた状態で臨むからこそ、初回の商談からクライアントの核心に触れる深い議論ができるようになりました。

現場の慣習に踏み込み、あるべき未来へ「導く」パートナーシップ

医療機関支援プラットフォーム領域のプロダクトリプレゼンタティブの仕事を通じて、病院や薬局の経営層とも「対等なパートナー」として向き合えている実感があります。たとえば「病院の予約をWeb化しましょう」という提案は、長年の慣習を変えることでもあり、現場からの反発も少なくありません。

それでも、「Web予約が導入されれば、電話が繋がらず困っている患者さんを救える」「デジタルが苦手な高齢者のためにも、電話回線を空ける必要がある」と、あるべき未来を提案すると、納得していただき、同じ方向を向いて解決へ進むことができます。そして導入後に「電話が減って業務が楽になった」と感謝されたとき、自分の仕事が医療現場と患者さんの双方にとっての「価値」として定着したと心から誇りに思います。

チーム全員で越境し、泥臭く「やりきる」胆力

クライアントの本質的な課題解決は、営業一人で成し遂げられるものではありません。メドピアには、職種の垣根を越えて互いに助け合い、全員でプロダクトを育てていく文化が根付いています。例えば、導入数が急増して現場のリソースが逼迫した際、本来は別の役割である開発や運用のメンバーが、配送作業や設定業務を進んで手伝ってくれたことがありました。

「自分の仕事はここまで」と線を引くのではなく、クライアントに価値を届けるためなら、全員が泥臭い作業も厭わない。この「越境」の精神があるからこそ、困難な状況でも諦めずにやり抜く「グリット」が生まれます。現場で拾った小さな違和感を開発チームへフィードバックし、プロダクトの改善に繋げるサイクルも非常に高速です。この一体感の中で、チーム全員で課題解決をやりきるプロセスこそが、何よりの推進力になっています。

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