クライアントの声を「形」にした、 新たなソリューションによる価値創出を体現する

2025年入社

プロダクトリプレゼンタティブ(医師プラットフォーム)

クライアントの声を「形」にした、
新たなソリューションによる価値創出を体現する

略歴

2018年に大学卒業後、人材サービス企業で人材派遣・BPOの提案型営業を経験し、2025年にメドピアへ入社。現在は製薬会社のマーケティング担当者に対してソリューション提案を行う、プロダクトリプレゼンタティブ。

異業界からの挑戦、医療という「未知」へのハードルを超えて

前職では人材業界でBPOなどのソリューション営業を行っていました。転職のきっかけは、メドピアで働く知人からの紹介です。正直なところ、当初は「医療業界」に対して、専門用語や商習慣など参入ハードルの高さを感じていました。

しかし、両親が病気を患った経験から、医療を通じて社会貢献ができる点に強く惹かれ、挑戦を決意しました。 入社して気づいたのは、「クライアントを深く知り、課題解決を提案する」という営業の本質は変わらないということです。

もちろん専門知識の習得は不可欠ですが、OJTでの手厚いサポートや、先輩方が作成してくれた用語集などのナレッジシェアの文化があり、効率的にキャッチアップすることができました。今では、自分が提案した施策によって医師の行動変容が起き、結果として患者さんに最適な薬が届くというサイクルを実感でき、大きなやりがいを感じています。

プラットフォームの力を、クライアントの「事業価値」へ転換する

MedPeerやClinPeerといった医師向けプラットフォームを活用したソリューションを製薬企業へ提案するのが私の仕事ですが、売れることはあくまで結果論です。問い続けているのは、クライアントが抱える「新薬の認知を広げたい」「正しい処方メッセージを浸透させたい」といった事業課題に対し、プラットフォームの力をどんな価値に転換できるか、ということです。

メドピアの強みは、医師同士が処方実感を共有し合うコミュニティ(集合知)を持っていることです。医師にとって新しい薬を処方するのは勇気がいることですが、信頼できる仲間の声があれば安心して一歩を踏み出せる。私たちはデジタルを活用してその環境を作り出し、クライアントのKPI(売上や処方数)達成に貢献します。年間で数千万円から数億円規模のプロジェクトを動かす責任は重大ですが、その分、業界全体へのインパクトも大きい仕事です。

「なければ創る」エンジニアと共創する、事業開発としての動き

エンタープライズ(大手企業)への提案では、既存のプロダクトだけではクライアントの要望に100%応えきれないこともあります。そんな時、私たちは「できない」と断るのではなく、「新しいサービスを作って解決する」という選択肢を持っています。クライアントに価値を届けることを起点に動くからこそ、既存の枠を超えた発想ができる。新たなサービスやプロダクトをゼロから立ち上げる、「事業開発」としての役割まで担えます。それがセールスとの最大の違いであり、この職種の面白さでもあります。

社内には、営業活動から得た課題点と解決方向に対する意図を汲み取り、「それならこういう機能が作れるよ」と提案してくれる棟梁エンジニアやプロダクトディレクターのメンバーがいます。職種の壁を越えてチームで議論し、ゼロから新しいソリューションを生み出していく。自分のアイデアが新たな事業の種となり、育てるプロセスに当事者として関われることが、この仕事ならではの醍醐味だと感じています。

AIを相棒に、本質的な「思考」の時間へ集中する

メドピアでは既にAI活用はあらゆる業務の前提になっています。私自身も、社内のナレッジがインプットされたカスタムGemなどを日常的に活用しています。例えば、提案資料のストーリー構成をAIと壁打ちしたり、膨大な医学論文やリサーチ結果を要約させてインプットの時間を短縮したりしています。

テクノロジーによって業務効率化できる部分は徹底的に任せ、浮いた時間を「クライアントの課題をどう解決するか」「どんな新しい価値を提供できるか」という、人間にしかできない本質的な思考に充てる。そうすることで、提案の質を高め、よりスピーディーに価値を届けることができます。変化の激しい環境ですが、自らもアップデートし続けられる方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

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