信頼と仕組みで「届ける」を支える。 誰もが改革していけるのが今のメドピア

2025年入社

クライアントサクセス(医師プラットフォーム)

信頼と仕組みで「届ける」を支える。
誰もが改革していけるのが今のメドピア

略歴

2018年に大学卒業後、留学を経て、自社システム開発会社にてカスタマーサポートを約2年、オペレーション推進業務を約3年経験。クライアント対応やシステム改善提案に従事。2025年2月にメドピアへ入社し、広告プロダクトの運用を担当。同年夏よりチームリーダーを務める。

理想も課題もさらけ出す。その「誠実さ」が入社の決め手だった

前職でもカスタマーサポートやオペレーション推進業務の経験を積んでいましたが、より社会貢献性の高い領域で力を試したいと考え、メドピアを選びました。多くの企業が「良い面」ばかりをアピールする中、メドピアの面接は驚くほど率直でした。「今は変革期で、こういう課題がある」「泥臭いことも多い」と、理想だけでなく現実の厳しさも包み隠さず話してくれたのです。

その誠実さに強く惹かれ、課題山積のスタートアップのような環境で自分たちが組織を作っていくフェーズに当事者として関われることに、大きな可能性を感じました。誰もが課題に対して真摯に向き合い、スピード感を持って変化し続ける。入社後も、そう感じたとおりで間違いはありませんでした。

広告を「価値」として届けるために。運用のプロとして品質を守り抜く

私が担当しているのは、製薬企業の薬剤情報などを医師に届ける広告プロダクトの運用・進行管理です。プロダクトリプレゼンタティブが受注した案件について、素材の入稿から審査、掲載までのデリバリー全般を担っています。

私たちの仕事は、単なる事務作業ではなく「品質を守り抜くこと」。クライアントである製薬企業が伝えたいメッセージを、医師にとって有益な「価値」ある情報として最適なタイミングで届けることができて初めて、MedPeerというプラットフォームへの信頼が生まれます。「掲載して終わり」ではなく、その先にある医師の体験や、クライアントとの継続的な信頼関係を見据えた運用のプロフェッショナルとして責任を持っています。

棟梁エンジニアたちと膝を突き合わせ、業務の「仕組み」そのものを再構築する

入社当時に感じたのは、まだまだ手作業によるオペレーションが多く、業務負荷が高いという課題でした。そこで私は、目の前のタスクをこなすだけでなく、「仕組みそのものを変える」ことに着手しました。エンジニアと連携し、インシデントの発生原因を構造的に分析したり、システム改修によって手作業を自動化したりするプロジェクトを推進しています。

メドピアのクライアントサクセスは、受け身ではありません。クライアントへの価値提供を阻害する要因があれば、それが社内の業務フローやシステムであっても、躊躇なく改善を提案します。「なぜこの確認が必要なのか?」「もっと本質的な解決策はないか?」と問い続け、職種を越えて最適解を実装していく。このダイナミックな動きこそが、ここでの仕事の醍醐味です。

信頼関係が「変革」を生む。メンバーが声を上げられるチームへ

入社から半年後に、同チームのリーダーになりました。チーム作りにおいて私が最も大切にしているのは「本音で向き合える関係性」です。業務改善や変革は、現場の「これが辛い」「もっとこうしたい」という小さな違和感から始まります。だからこそ、メンバーが弱音や本音を吐き出せる信頼関係が不可欠です。

リーダーという役割は、偉い人ではなく、チームの機能を最大化するための「役割」に過ぎません。メンバー一人ひとりがプロフェッショナルとして自律し、互いに支え合いながら、変化を恐れずに挑戦できる。そんなチームを創り上げることで、組織全体のパフォーマンスを底上げし、クライアントへの提供価値を最大化していきたいと考えています。

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