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2024.03.25
1日の外来患者数平均1,886人※、大阪市立総合医療センターに提供 急性期病院向けWeb予約申込システム「やくばと病院予約」

メドピア株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 CEO:石見 陽)の連結子会社である、株式会社やくばと(東京都中央区、代表取締役:後藤 直樹、以下やくばと)は、基幹病院・中核病院向けのWeb予約申し込みシステム「やくばと病院予約」を大阪市立総合医療センター(大阪府大阪市)に2024年4月1日より提供開始します。
※令和4年度実績(大阪市立総合医療センター調べ)

■提供開始の背景

大阪市立総合医療センターは、大阪市の中核病院として高度急性期医療を提供し、医療・研究・教育の面で高い評価を受けています。幅広くかつ高度な医療を求めて、地域や国内外から多くの患者さまが訪れています。
また、将来の医学・医療の進歩に対応する臨床研究センターを備え、トータルオーダリングシステムや集中搬送管理システムなどの統合的な病院情報システムを導入し、診療支援や患者サービスの効率化を図っています。

予約業務においての課題
これまで大阪市立総合医療センターでは、電話またはwebフォーム作成ツールを活用し予約変更を受け付けていました。しかし、患者さまからの予約変更は診療科ごとに個別管理をしていたため、管理に手間がかかっていました。さらに、リマインドメールの送付など、予約忘れを防止する対応がとれていないなどの課題がありました。「やくばと病院予約」は予約変更の一括管理や予約変更メールを自動送信ができることなど予約センターの業務効率化や患者さまの利便性向上になることから今回「やくばと病院予約」を導入いただきました。

以下は、大阪市立総合医療センターにて導入の決め手となった、主な利点と期待される効果です。
患者さまの利便性向上
予約変更の申し込みが24時間365日Web上でも行えるため、ご自身のスケジュールに合わせて申し込みができます。リマインドメールにより予約忘れ防止にもつながります。
予約センターの業務効率化
事前に予約変更の申し込みに必要な質問項目を設けることで、電話確認の業務負担軽減と予約変更メールの自動送信による業務効率化が図れます。

やくばとは、今後も“予約”を通じて医療機関のDXを支援してまいります。

■「やくばと病院予約」とは

「やくばと病院予約」とは
やくばとが提供する、基幹病院・中核病院向けに予約申し込みを、24時間365日Web上で可能にするシステムです。
高度急性期病院の初診予約や予約変更申し込みは、これまで電話・FAXでの受付が中心で、受付方法、時間が限定されていたことにより課題が生じていました。その課題をWeb申し込みを併用することで解決します。
既存の受付方法と併用できる点や、診療科が細分化されている大病院の予約実態に合わせた細かな設計で、高度急性期医療を担う基幹病院・中核病院の予約業務に最適化したシステムという点が特徴です。

<やくばと関連動画>
いま日本で医療DXが必要な2つの理由まるわかり!|課題と未来

https://www.youtube.com/watch?v=r6Og_tSltD8

【メドピア株式会社 概要】https://medpeer.co.jp
社名 / 代表:メドピア株式会社 / 代表取締役社長 CEO 石見 陽(医師・医学博士)
所在地:東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア9階
事業内容:医師専用コミュニティサイト「MedPeer(medpeer.jp)」運営、その他関連事業

【株式会社やくばと 概要】https://yakubato.jp/
社名 / 代表:株式会社やくばと(メドピア株式会社 連結子会社)/ 代表取締役 後藤 直樹
所在地:東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア9階
事業内容:医療機関のデジタルトランスフォーメーション支援

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